clupとは
clup(クラップ)は、「clear-up life」から生まれた造語です。
暮らしを明確にする
キレイにする
片づける
そんな意味を込めています。
「片づけても、モヤモヤが残る」違和感から
私自身、
「モノを捨てる・減らす」ことを中心とした片づけに取り組みながら、
どこか気持ちが晴れきらない感覚を抱いていました。
片づけているはずなのに、ラクにならない。
頑張っているのに、しっくりこない。
「モノ以外にも、理由があるのでは?」
そう思ったときに出会ったのが、
ライフオーガナイズという考え方でした。
人が主役の片づけ、という考え方
人それぞれの片づけ方
人それぞれの考え方
人それぞれの基準
を大切にします。
「これが正解」「こうすべき」という押しつけではなく、
人を主役に考える整理の考え方です。
その考え方に、私は強く共感しました。
それでも、人は正解を求めてしまう
人は迷うと「正解」が欲しくなります。
私自身も、そうなることがあります。
だからこそ私は、
立ち止まり
俯瞰し
「自分の軸」に戻る
というプロセスを大切にしています。
少しの整理で、暮らしは大きく変わる
観相学や片づけ、家づくりの学びと実践を通して
私が実感してきたのは、
ほんの少しの視点・配置・考え方の変化で、
暮らしも気持ちも、ぐっとラクになるということ。
片づけは、
単なる作業ではなく
生き方や選択を整える行為だと感じています。
■clupが大切にしている役割
施主と工務店
現場と管理者
家族と家族
その「間に立ち」、整理し、翻訳し、整える存在です。
専門用語や感覚の違いを噛み砕きながら、
暮らしの目線で整理し直す。
「誰かの正解」ではなく、
「その人に合った答え」を一緒に見つけていきます。
片づけと家づくりを通して
片づけや家づくりは、
暮らしそのものを映すもの。
暮らしやすく
生きやすくなるヒントを
一緒に探す伴走者
でありたいと考えています。

森 真理
二級建築士
インテリアコーディネーター
ライフオーガナイザー(2級認定講師)
メンタルオーガナイザー
観相学ライフアドバイザー協会認定講師
2級建築士・ライフオーガナイザー2級認定講師。自動車販売会社での営業からキャリアをスタートし、学校事務、飲食店、英会話教室、建築用3DCADのインストラクション業務を経て工務店や設計事務所などで勤務、多様な職場と暮らしを経験。
15回の引越しと、戸建て・アパート・マンションでの暮らしを通じて、住まいと生活に対する柔軟な視点を培う。
中越地震・中越沖地震の被災、家族の会社整理や離婚など、人生の転機を経験し、「本当に必要なモノと空間とは何か」と向き合うように。
現在は、片づけサポートや収納アドバイス、企業向け研修に加え、家づくりの場面での“通訳役”としての活動も行っている。
お客様と工務店のあいだに立ち、専門的なやりとりを暮らしの目線で噛み砕きながら、収納や動線など実際の暮らしを見すえた住まいづくりをサポート。
「みんな同じ」ではなく、「あなたに合った片づけ」を。
思考のクセや暮らしのリズムを尊重した、無理のない整理収納プランをご提案。
「いっぱいモノを持っていても否定されない」「わかってくれる」「寄り添ってくれる」といった声に支えられながら、片づけと家づくり、どちらの不安も受け止められる存在を目指している。